似ているベッドと介護用ベッド

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似ているローベッド

複数種類のあるベッドですが、その中にフロアーベッドが分類されています。フロアーベッドは、低めに作られていることで圧迫感をなくして室内を広く見せる特徴を持っています。この特徴から購入を決める人もいます。そんなフロアーベッドにはメリットもデメリットもあります。使用する際にはこれらを踏まえておく必要があります。そんなフロアーベッドですが、似たものでローベッドがあります。見た目からフロアーベッドとローベッドは同じものとして認識されることがありますが、実は別物です。似ているつくりでもちょっとした違いがあるので、フロアーベッドとローベッドは別物なのです。

ふたつのベッド

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それぞれの特徴

似ていることで同じものだと認識されてしまうフロアーベッドとローベッドですが、それぞれ異なった特徴を持っています。まず名前ですが、フロアーベッドのフロアー(floor)は英語で床という意味になります。ローベッドのロー(low)は英語では低いという意味になります。つまりフロアーベッドは脚がなく床に置くベッド、ローベッドは低いベッドということになるのです。実際フロアーベッドのほとんどが床に直置きするつくりになっています。ローベッドはフロアーベッドとは違って短い脚が付いているので、少しだけですが高さがあります。

高さが関係する共通点

フロアーベッドとローベッドの共通点ですが、他のベッドと比べると低めに作られていることがあります。低めに作られているということで、この2種類のベッドには埃が付きやすい、起き上がるときに体に腰痛やひざ痛に影響が出るといったデメリットが付いてきます。ですが、高さはマットレスの選び方によって変わってきます。最終的な高さはマットレスと合わせたものになります。そのため、フロアーベッドもローベッドも使用する前にはマットレス選びに気を付けておくといいでしょう。ですが、近頃ではフロアーベッドもローベッドも脚の設置や高さ調整ができるものが出てきています。高さが気になるけど欲しい、と考えている場合、どのように脚の設置や調整ができるか見ておくといいでしょう。

介護用もある

フロアーベッドですが、介護用のものもあります。介護用のフロアーベッドは通常のものとは違って、マットレスにあたる部分を起こすことができ、高さの調整ができるようになっています。高さ調整はボタンひとつで出来るようになっているので、とても簡単かつ安心して操作を行うことができます。ベッドを使用する人の体の状態に合わせて高さの設定、使用ができるのでとても注目されています。介護用ベッドの購入を考えている場合、フロアーベッドタイプのものを他のベッドと一緒に検討しておくといいでしょう。