フロアーベッドのあれこれ

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低いベッド

女の人

床から近いベッド

ベッドにはサイズだけでなく、種類もあります。二段ベッドや三段ベッド、すのこベッドや畳ベッド、そしてフロアーベッドがあります。フロアーベッドは他のベッドと同じように、ほとんどの家具店で販売されています。家具店以外だとオーダー家具で制作依頼をしたり、ネット通販での購入で使用することができます。そんなフロアーベッドの特徴ですが、脚がなく床からとても近い位置で眠ることができ、ベッドフレームにマットレスをはめるタイプがほとんどです。また、メリットも多くあります。

広く見えて安心感がある

フロアーベッドは使用するうえでのメリットがあります。脚がないという特徴から部屋が広く見え、家具による圧迫感をなくすことができます。圧迫感をなくすことで、室内に開放感が出てきます。そして床から近い位置にある、つまり低めに作られているのです。低めに作られているということで、安心感を得ることができます。低い位置だと安心感を得ることができる、ということには日本人が昔から布団寝を続けてきたということにあります。低い位置だと落ち着いた雰囲気を感じ、そして安心して眠ることができるのです。

布団と変わらないのが良い

低めに作られていることから、フロアーベッドは布団とあまり変わりません。上記にもあるように、布団寝と変わらないため、安心して眠ることができるのです。また、このことから、布団からベッドに変えることになっても違和感なくフロアーベッドで眠ることができます。布団からベッドに変えたいけどちゃんと眠れるか心配、という場合にはフロアーベッドを検討してみるといいでしょう。フロアベッドの中には畳を使ったものもあるので、布団で眠っていたときとほとんど変わらない状態で眠ることができるでしょう。

価格などについて

購入前には価格が気になるものです。フロアーベッドの価格ですが、他のベッドと同じようにおよそ3万円前後の価格で購入することができます。ですが、メーカーやオプションなどによって価格が異なります。前もって予算内で購入できるものがあるかどうかを確認しておくといいでしょう。また、価格以外では子供に安心という項目があります。低めになっているということで、高い位置から落ちて怪我をするという心配がほとんどないのです。そして広さがあるので家族全員で眠ることができます。そのため、子供も安心して眠ることができます。

デメリットもある

フロアーベッドはデメリットもあります。まず、起き上がりにくく湿気に弱い特徴があります。また、埃が出やすく収納ができないということがあります。起き上がりにくいという部分ですが、特に腰痛やひざ痛持ちの人は大変です。起き上がったときに激痛が走って、症状が悪化してしまう恐れがあります。湿気と埃、そして足をぶつけやすいのはフロアーベッドの特徴のひとつである低さが関係しています。低めに作られていることで湿気は逃げ場がなくカビが生えやすい、埃は付着しやすくなっているのです。収納ができないことですが、これははじめから収納ボックスの設置ができないつくりになっているからです。このような点がありますが、フロアーベッドはやはり寝つきやすいというメリットがあるため、購入者も多くなっています。